前足に腫瘍があるポルちゃんの寮(仮)

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こんにちは。Ayaです先日シュガーちゃんがお話していましたが、
ポルちゃん寮(仮)が完成しました

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うさぎさんてナイーブなコは本当にナイーブで、ちょっと環境が変わっただけでストレスを感じてしまうコっているじゃないですか?逆に全然平気ってコもいるけど・・・。ぽるちゃんは前者の方で、ゴハンのお皿の位置が変わっただけでも食べなくなったりお皿をひっくり返したり・・・なんです。そんなポルちゃん寮を改造するには私たちよりポルちゃんが一番大変

寮を改造しました~と言っておきながら、BEFOREの写真がないという失態。
なので絵で書いてみた(ぇ)

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じゃじゃーーん
まったくもって分かりにくいけど緑のが牧草で、その横がトイレにしていました。こちらの狭い方がコンフォート80で、ポルちゃんがいる方(ポルちゃんです!)が犬用ケージでした。でもコンフォート80の入り口部分と犬用サークルの入り口部分に段差があって入り口も狭くて・・ここを改善しようと思ったら広いサークルにしてしまおうってコトでした

問題はトイレポルちゃんはトイレを使っていなくてコンフォート80(床網)部分がトイレという具合。床網でのトイレなので足が汚れたりすることもなかったのですが、サークル一面になると床網ではなくなってしまうのでトイレだけが問題。

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<座布団を置いてみました。その上に乗るのも平気です>
しかも今まで布製品を使ったこともないので一面布製品に囲まれるというのも初めてで


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<お耳が冷たくなるほど冷えてしまっていたり、逆に息切れのように暑そうにしてることもあります>
吸収性がいいとされるこちらのマットのポチポチ出てるのを口で引き抜いたりしてしまいました。

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ピンクのボーダー線で囲っているスペース一面のバリアフリーとなりました。
ホームセンターで買ってきたすのこの上にペットシーツをしいて、キルティングマット(これはウェルフェアのお勉強会の時にうさぎさんの介護に使いやすいとのことでした)おしっこをして欲しいところはペットシーツをしいてすぐに洗い替え出来るマットを置いています

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私たちが部屋に居る時は大抵正面側に居てて奥の方は行かず、トイレもど真ん中あたりでしています。


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ポルちゃんは特に今、介護は必要ありません。自分で起きて歩き、お水も飲めて食べることも出来ますただ腫瘍部分の骨が薄くなってしまってぶつけたり引っかかったりしない為の段差をなくす、、ための改造計画でした


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これは今試作段階です囲っているサークルは犬用のものに変更する予定ですし、一番最適なマットはどんなものなのかなど日々観察してポルちゃんが過ごしやすいようにしていきたいと思います

本当はこうしたい、ああしたいという考えも沢山ありますが、ラブピ学園は普段ほぼ無人です
つまり、生徒たちをみてあげる時間がとても少ないですし、すぐに対応できないこともあって、それをも考えていかないといけない。。。無人の間にトイレシーツを噛み千切っていたらどうしよう布製品を飲み込んでしまうかもしれない。おしっこやうんちで足やカラダが汚れてしまうかもしれないし、など心配なことは沢山あって。安全で尚且つポルちゃんが過ごし安くしてもらって、日々のお世話をする園長が継続してできることを考えないといけません

ラブピ学園内で出来ることは限られているかもしれませんでも一番はお部屋の改造なんかよりもポルちゃんが寂しい思いをしないで過ごしてもらいたいという思いでいっぱいです

本当にポルちゃんにしてあげたいことは、大切にしてくれる家族のもとで暮らしてもらうことです

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