SAVE THE RABBITS(アドレス変わりました)
ほいっぷちゃん正式譲渡になりました 
2017.08.15 Tue 02:32
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先日、白ロップイヤー3兄妹のひとり、ほいっぷちゃんの正式譲渡へ行って来ました。
約1ヶ月ぶりに会うほいっぷちゃん・・・・超げんきっ!
私の持ち物に興味津々でして。すべてにスリスリスリスリ。1ヶ月といえどすっかりおうちの子になったほいっぷちゃんにとって、先住のうさぎさんと自分以外のうさぎの匂いには敏感なんですね〜。でも譲渡にお伺いしてここまで私の「うさぎ臭」に反応した子は初めてでした(笑)

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ロップちゃんなのにお耳が立っているくらい元気に走り回っています。写真ではどうもお伝えしづらい。

ほいっぷちゃんは朝・昼・夜と1日3度の部屋んぽタイムがあるらしく、先住うさぎさんと交代で遊んでいます。3兄妹の中でも一番大きなうさぎさんでしたが、里親を募集している残りの2匹しらたまくんとわたあめちゃんよりも体つきががっしりとしていました!よく遊んでいる証拠でしょうか?

譲渡の時も先住うさぎさんとほいっぷちゃん共にお互いを気にすることはありませんでしたが、念のためとケージの前にサークルを置き接触しないようにしてくれていました。万が一の時のためですね。

とっても元気な様子は動画でぜひ、ごらんください。

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ほいっぷちゃんは 改め ココちゃん というお名前になりました。


これからも末長く幸せにね



ヨモギくん正式譲渡になりました  
2017.07.06 Thu 04:13

2月11日の夜に公園で捨てられていたところをショコラくんとともに保護されたヨモギくん。
まだまだ小さな仔うさぎでした。発見された当初はヨモギくんは生後1ヶ月くらいじゃないかと思われるほど小さく、逆にショコラくんはおとなうさぎだと思われる体格でした。
親子なのかな?と思いながらSNSなどに投稿したところ「うちの子です」とのコメントが。
スタッフ一同「???」
どう見ても逃げ出したとかではなく、捨てられていたという状況で現れた飼い主と名乗り出てきた人。
なんなんだろうとやり取りをしてみたところ、自家繁殖をさせた仔うさぎを里子に出したとのこと。
どうやら里親に捨てられたようです。
でも、里親なら捨てた人がわかるだろうと思いきや、駅での手渡しで相手の素性がわからないとのこと。
こんなことがあるんだと本当に驚きました。
いつもリスクが高すぎる繁殖はやめてほしいと訴えている私たちにとって、このようなことがおきてしまうと本当に憤りよりも悲しさのほうが強くなります。
さらに里親に捨てられるって。
LOVE & PEACEでは里親希望をいただいてから細かく面倒なくらい慎重にやりとりをさせていただきますので、嫌がる方も正直多いと思います。お断りさせていただくことも多く、逆恨みされることも幾度となくあります。
でも、それは大切な命を守り育み、そして家族みんなで幸せになっていただきたいという思いから行っていることなのです。
実際、蔑ろにされ奪われた命があるため、本当に慎重にお話をさせていただき、こうしてほしい、ああしてほしいという要望も出させていただきます。
せっかくお迎えしたいと申し出て下さった方には申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが「うさぎが好き」というお気持ちと「幸せにする」ということはイコールではなく、嫌な思いをさせてしまう方もどうしても出てしまいます。
私達はペットショップではありませんので迎えたいと言われてもすぐにどうぞとは言えないのです。命を迎えるにあたって真摯に向き合い、ともにお迎えする子を幸せにしていこうという思いを共有できた里親さんに託すことを第一に考えています。
だからこそ。
ショコラくんやヨモギくんが捨てられた経緯を知ってショックも受けました。
自家繁殖をして安易に里子に出した方ともお話をさせていただきました。自家繁殖を繰り返し里親に出されているため、飼い主に返すには同じことの繰り返しになる可能性もある。本当に幸せにして下さる里親さんへバトンをつなぐ役割を私達に託していただけるよう話し合いをしました。今後は2度と不幸な命を産み増やさないようにしていただければと強く願っています。

保護されたショコラくんとヨモギくんには罪はありませんから。
そんなことがあって保護生活をしていたヨモギくんにお迎えのご希望をいただきました。
里親さんはうさぎを育てる初心者の方でした。娘さんがうさ飼いさんで、その影響を受けてお迎えしたいと考えられたようです。
お見合いを経てトライアルに入り、先日正式譲渡の手続きをするためにヨモギくん宅へとお邪魔しました。

久しぶりに会ったヨモギくんはなんか細くシュッとした感じの体型になっていました。
どっちかというと丸みを帯びたちびっ子だったのですが、少し大人への階段を登り始めていたのでしょうか?
実際のところはたぶん自由に遊べる時間も多くなって、他の子達との共同生活で生じるストレスもなくなってスッキリしたのかな?とも感じます。

ママさんとお話をしている最中もあっちこっちで遊んでいました。
ママさんもまだうさぎと暮らすのは初心者ということもあり、食餌面や環境面など少しアドバイスなどもさせて頂きました。
まだ幼いヨモギくんですから、本当にうさぎとして快適な環境を作り、うさぎとして毎日を楽しく元気に過ごしていけるよう願ってやみません。
そんな暮らしをしていってもらうために、ヨモギくんのママとともに私たちも勉強し、これからもヨモギくんのサポートをできればと思っています。

優しい家族ができたヨモギくん。
ずっとずっと幸せに。
応援して下さったみなさま、本当にありがとうございました。
Sakagami
アテネちゃん正式譲渡しました 
2017.02.21 Tue 04:36
ココちゃん(元アテネ)_6397

2017年一番最初にトライアルに出発したのはアテネちゃんでした!
トライアル当日は緊張&ストレスで「ふらつき」が起こり移動や環境変化へのストレスがとても大きく出てしまう子のようでどうなることやらと思っておりましたが、トライアル期間は以前と変わった生活環境にも特に問題もなく先住でオカメインコちゃんの声にもストレスを感じていることもなさそうということでした。とても大人しいインコちゃんだったのでアテネちゃんのような繊細で怖がりなタイプのうさぎは心配でしたが問題もありませんでした!


ココちゃん(元アテネ)_7803

いつもは寝ているというお昼間であったことで少し警戒しつつへっぴり腰でしたが保護生活の時より人慣れ感があり少しずつ生活にも人間にも馴染めているような気がします。思ったよりたくましくなっていて安心しました。

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《引き取り当日の様子》

ウィンくんの隣にいる一番小さいうさぎがアテネちゃん。保護当時は600グラム代でした。譲渡日にお伺いした時は体重は1.2キロ。約倍に成長しました!避妊手術がまだですが、予定では秋に里親さんに病院へ行ってもらうことになりました。


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やっぱり美人さんのアテネちゃん。食も細い子ですが少しずつ食べることにも楽しみを持っているようでした。

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部屋のあちこちをチェックしてママさんの元に戻って来て確認しての繰り返しでアテネちゃんにとって安心できる存在が里親さんであることがとても嬉しく感じます。

6匹兄妹では、まさとくん(元:ロンドン)に続き、家族に迎え入れられ幸せになることができました!

アテネちゃんは、 改め 「ココ」ちゃんというお名前になりました。

ココちゃんおめでとう!幸せに暮らしてね



第三回「うさぎ革命」は兵庫県西宮市で開催します!


こたちゃん正式譲渡しました 
2017.02.11 Sat 01:00
先日、こたちゃんの正式譲渡へ行ってまいりました。
2015年6月当時3歳だったこたちゃんは家族の方がアレルギーを発症しで2歳の頃から約一年間ベランダで過ごしました。牧草は食べなかったので与えていないということでペレットやおやつで生きてきたようでした。「捨てられたうさぎ」とは違いましたがこたちゃんにとって飼い主という存在はどんな風に映っていたでしょう。例え飼い主がいてもこたちゃんはどんどん衰弱して毛並みはパサパサなのかゴワゴワなのか。背骨が浮いて、、それでようやく「食べない」と気づいた元飼い主です。直接ではありませんでしたが相談を受けレスキューしました。

問題は伸びた臼歯が口内を傷つけて食べられなくなっていました。歯をカットしてからはみるみる元気になっていきました。数ヶ月かけて体重も増え、毛並みも日に日に綺麗になっていきましたが牧草を頑なに食べず、試行錯誤な上の保護生活を送りました。何度かうっ滞にもなり歯に違和感があると食べないのか、季節の変化なども感じやすいタイプの子のようです。2ヶ月に一度は歯のトリミングが必要で里親条件の中でも通院が必要なこたちゃんはハードルが上がってしまいます。

とても人気なコでたくさんの方に「かわいい」と言ってもらえることが多かったですが里親のお申し出は今回が初めてでした。年齢は今年の秋で6歳、現在も牧草を食べないので工夫が必要ですし、歯のトリミングにも通わなければいけません。

若くて元気なうさぎもいる中、こたちゃんに縁を感じてくださりお迎えを決めてくださった里親さんには感謝の気持ちでいっぱいです。もちろん、こたちゃんに限ったことではないのですが・・・。





正式譲渡へ伺うと約1ヶ月ぶりにあうこの子たちは私のことを「よそ者」として怖がったり警戒したり寝たままで起きてこなかったり隠れたりと色々なパターンがあるのですがこたちゃんはまるで変化はなく元気一杯にケージから飛び出て来て知らない人(私)が居てもおかまいなしのフレンドリーさは全く変わっておらず、というか気にしていないといったようでお部屋を徘徊するのが楽しいようでした。




里親さんがお部屋にご在宅の時はほぼフリーで遊ばせてもらっているようですが、それでも毎日が新鮮なような遊びっぷりでした。楽しそうだなという印象です。



お母さんがお茶を出してくれましたが、こたちゃんが出してくれたみたい(笑)



こちらは先日のうさぎ展で当初展示する予定だったこたちゃんのパネルです。こたちゃんのトライアルは12月末だったのでじつはパネルの準備はしていただいていたため、展示はしてませんでしたが主催者の方に作っていただいていたものがあったのです。里親さんもこのパネルには大変喜んでいただけました。良い意味で記念になりましたね!

こたちゃん、1年半年の保護うさぎ生活を卒業し家族ができました!

こたちゃんは、 改め 「萌萌(もんもん)」ちゃんというお名前になりました。

萌萌ちゃん、おめでとう!幸せになってね
ロンドンくん、卒業しました! 
2016.12.31 Sat 05:04
まさとくん(元ロンドン)_2961

12月25日、クリスマスの日に正式譲渡になったのは今年7月に保護した「ロンドンくん」
部屋んぽ中にカーテンに潜ってベランダを眺めるのがお好きなようです。日光浴のつもりなのかな?


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生まれた環境も悪く、多くの兄弟たちのリーダー格としてみんなより一回り大きく立派に成長(笑)
保護当日より初めての室内や狭いケージ暮らしそして独りです。
6匹の中では実はロンドンくんが一番独り暮らしに緊張しているようにも見えました。


まさとくん(元ロンドン)_1403

一ヶ月後「知らない人」がきて緊張している様子です。
この一ヶ月里親さんも小まめに写真や動画、そして他の保護うさぎたちにも牧草を
送ってくださったりと、気にかけてくださっていました。なかなか慣れないというより
人ヘ甘えることがまったく分からないままなのでトライアル開始から少しずつ少しずつ
環境の変化や一緒に暮らす里親さんに慣れていってくれています。まだナデナデしたりするのは無理なようですが、自ら近寄って触れてみたり、そばにいてみたりとして距離を測っているようです!

まさとくん(元ロンドン)_4220

好き嫌いもなく、なんでも食べてくれているようですし遊ぶのが大好きなので若いうちに見初められて本当に良かったです。いつかロンドンくんが自ら撫でてと催促するようになる時がくるのが今から楽しみですね。

ロンドンくんは、 改め 「雅兎(まさと)」くんというお名前になりました

幸せになってね